ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問352016年度 管理栄養士国家試験 問35人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク内分泌疾患に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。クッシング症候群では、テタニーを起こす。原発性アルドステロン症では、高カリウム血症を起こす。褐色細胞腫では、高血圧を起こす。甲状腺機能低下症では、眼球突出を起こす。抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)では、高ナトリウム血症を起こす。購入状況を確認しています…正答3解説褐色細胞腫は副腎髄質のクロム親和性細胞腫瘍であり、カテコールアミン(アドレナリン・ノルアドレナリン)過剰分泌により高血圧(発作性または持続性)を引き起こす。 クッシング症候群はコルチゾール過剰でテタニーではなく高血糖・満月様顔貌等。 原発性アルドステロン症はアルドステロン過剰でKを尿排泄し低カリウム血症。 甲状腺機能低下症は眼球突出ではなく粘液水腫・徐脈(眼球突出はバセドウ病=亢進症)。 SIADHは低ナトリウム血症(高ナトリウムではない)。← 問34問36 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →