ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問322016年度 管理栄養士国家試験 問32人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク腎・尿路系の構造と機能に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。赤血球は、糸球体でろ過される。IgG は、糸球体基底膜を通過する。原尿の 10% が、尿として体外へ排出される。糸球体を流れる血液は、動脈血である。尿の比重は、1.000未満である。購入状況を確認しています…正答4解説腎臓の糸球体には輸入細動脈から血液が供給されており、動脈血(酸素を含む)が流れている。 赤血球・たんぱく質(IgG含む)は糸球体基底膜を通過できず原尿には含まれない。 原尿は1日約150Lで、そのうち約99%が再吸収され最終的に1〜2Lが尿として排出される(10%ではない)。 尿の比重は通常1.015〜1.025程度で1.000以上。← 問31問33 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →