ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問312016年度 管理栄養士国家試験 問31人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク循環器系の疾患と病態に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。狭心症は、肺塞栓を引き起こす。心筋梗塞は、心室細動を引き起こす。下肢の動脈閉塞は、脳塞栓を引き起こす。冠動脈血栓は、ラクナ梗塞を引き起こす。低血圧は、脳出血を引き起こす。購入状況を確認しています…正答2解説心筋梗塞では壊死心筋から生じる電気的不安定性や再灌流によって心室細動(VF)が起こりやすく、突然死の主原因となる。 狭心症は心筋虚血だが組織壊死には至らず肺塞栓は別疾患。 下肢の動脈閉塞は末梢動脈疾患で脳に直接影響しない。 冠動脈血栓は心筋梗塞を引き起こしラクナ梗塞(脳の穿通枝閉塞)とは別。 低血圧ではなく高血圧が脳出血の主要リスク因子。← 問30問32 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →