ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問302016年度 管理栄養士国家試験 問30人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク消化器がんに関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。食道がんには、腺がんが多い。ダンピング症候群は、食道がん術後の合併症である。早期胃がんでは、ボールマン(Borrmann)分類が用いられる。大腸がん検診には、便潜血反応が用いられる。肝細胞がんの治療では、外科手術は禁忌である。購入状況を確認しています…正答4解説大腸がん検診には便潜血検査(免疫法)が用いられており、陽性者には精密検査(大腸内視鏡等)が実施される。 食道がんは扁平上皮がんが多い(腺がんは欧米に多い)。 ダンピング症候群は胃切除後の合併症。 ボールマン分類は進行胃がんの分類。 肝細胞がんの治療は腫瘍サイズ・個数・肝機能に応じて外科切除・ラジオ波焼灼術・肝動脈化学塞栓術等が選択され、外科手術が禁忌ではない。← 問29問31 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →