ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問292016年度 管理栄養士国家試験 問29人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク消化管の構造と機能に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。胃壁の筋層は、三層構造である。小腸の長さは、大腸より短い。脂質は、膜消化を受ける。膵管は、空腸に開口する。大腸粘膜には、絨毛がある。購入状況を確認しています…正答1解説胃壁の筋層は内斜筋・中輪筋・外縦筋の三層構造であり、他の消化管(内輪・外縦の二層)と異なる。 小腸(6〜7m)は大腸(約1.5m)より長い。 脂質は膜消化ではなく膵液リパーゼによる管腔内消化を受ける。 膵管は十二指腸(空腸ではない)に開口する。 大腸粘膜には絨毛がなく吸収よりも水分・電解質再吸収と粘液分泌が主機能。← 問28問30 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →