ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問282016年度 管理栄養士国家試験 問28人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク肥満とメタボリックシンドロームに関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。わが国では、BMI 23 kg/m 2以上を肥満とする。メタボリックシンドロームの診断には、LDL コレステロール値を用いる。肥満は、骨粗鬆症のリスク因子である。腸間膜に蓄積した脂肪は、内臓脂肪である。レプチンは、食欲を亢進させる。購入状況を確認しています…正答4解説腸間膜(腸を支持する腹膜のひだ)に蓄積した脂肪は腹腔内(内臓周囲)の内臓脂肪である。 日本のメタボ診断では男性腹囲≥85cm・女性≥90cmを基準とし、BMI25以上を肥満と定義する(23はアジア人基準の過体重)。 メタボ診断にはLDLではなくトリグリセリド・HDLコレステロールが用いられる。 肥満は骨格への荷重増加で関節疾患リスクを高めるが骨粗鬆症の直接リスクではない(むしろ荷重は骨密度を維持)。 レプチンは脂肪細胞から分泌され食欲を抑制するホルモンである。← 問27問29 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →