ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問252016年度 管理栄養士国家試験 問25人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク主な症候に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。腋窩温は、直腸温より高い。チアノーゼは、血液中の二酸化炭素濃度が低下した時にみられる。喀血は、消化管からの出血である。黄疸は、血液中のビリルビン濃度の上昇により生じる。仮面高血圧は、診察室血圧が高血圧である。購入状況を確認しています…正答4解説黄疸はヘモグロビン代謝産物であるビリルビンが血中に蓄積し、皮膚・粘膜・眼球結膜が黄染する状態であり、血中ビリルビン濃度上昇が原因である。 腋窩温は直腸温より0.5〜1℃低い。 チアノーゼは還元ヘモグロビン(低酸素)増加で生じる。 喀血は気道・肺からの出血(消化管は吐血・下血)。 仮面高血圧は診察室では正常だが自宅等で高血圧を示すもの。← 問24問26 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →