ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問242016年度 管理栄養士国家試験 問24人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク疾患に伴う変化に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。心停止は、脳死の判定に含まれる。浮腫は、血漿膠質浸透圧が上昇すると生じる。肥大は、組織を構成する細胞の容積が増大する現象である。肉芽組織は、炎症の急性期に形成される。肉腫は、上皮性の悪性腫瘍である。購入状況を確認しています…正答3解説肥大とは、細胞の数は変わらずに個々の細胞容積が増大する現象であり、筋力トレーニングによる筋肉肥大や心肥大が典型例。 脳死判定に心停止は含まれない(脳死は心拍があっても全脳機能の不可逆的停止)。 浮腫は血漿膠質浸透圧の低下(低アルブミン血症等)で生じる。 肉芽組織は修復・慢性炎症期に形成。 肉腫は非上皮性(間葉系)の悪性腫瘍;上皮性悪性腫瘍は癌腫(カルシノーマ)。← 問23問25 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →