ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問232016年度 管理栄養士国家試験 問23人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク個体の恒常性を維持するための反応に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。血液の pH が上昇すると、腎からの H + 排泄は促進される。血液の pH が低下すると、呼吸反応は促進される。血圧が低下すると、アドレナリンの分泌は抑制される。循環血液量が減少すると、アルドステロンの分泌は抑制される。血漿浸透圧が上昇すると、バソプレシンの分泌は抑制される。購入状況を確認しています…正答2解説血液pHが低下(アシドーシス)すると、延髄の呼吸中枢がCO2蓄積・H+増加を感知して呼吸を促進し、CO2を排出してpHを上昇させようとする代償機構が働く。 pHが上昇するとH+排泄は抑制される。 血圧低下時はアドレナリン(副腎髄質)分泌は促進。 循環血液量減少はアルドステロン分泌を促進(RAAS活性化)。 血漿浸透圧上昇はバソプレシン分泌を促進する。← 問22問24 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →