ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問212016年度 管理栄養士国家試験 問21人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク酵素に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。反応速度は、至適 pH で最小となる。酵素と基質の親和性は、ミカエリス定数(Km)が大きいほど高い。アポ酵素は、単独で酵素活性をもつ。乳酸脱水素酵素には、アイソザイムがある。化学反応における活性化エネルギーは、酵素によって増大する。購入状況を確認しています…正答4解説乳酸脱水素酵素(LDH)は組織によって異なるサブユニット構成をもつアイソザイムが存在し、臓器診断に利用される。 酵素の反応速度は至適pH・至適温度で最大となる。 Km値が小さいほど基質との親和性が高い。 アポ酵素は補酵素(コファクター)を欠いた状態で単独では活性をもたない。 酵素は活性化エネルギーを低下させる触媒であり増大させない。← 問20問22 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →