ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問202016年度 管理栄養士国家試験 問20人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク核酸の構造と機能に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。ポリメラーゼ連鎖反応(PCR)法には、プライマーが必要である。プロモーターは、mRNA の移動に必要である。rRNA(リボソーム RNA)は、脂肪酸を運ぶ。イントロンは、たんぱく質に翻訳される。DNA 分子中のシトシンに対応する相補的塩基は、アデニンである。購入状況を確認しています…正答1解説PCR法はDNAポリメラーゼによる増幅反応であり、増幅開始点を指定するプライマー(短い一本鎖DNA)が必須である。 プロモーターはDNAの転写開始を制御する塩基配列であり、mRNA移動には関係しない。 rRNAはリボソームの構造成分。 イントロンはスプライシングで除去されたんぱく質に翻訳されない。 シトシン(C)に相補的な塩基はグアニン(G)である。← 問19問21 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →