ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問192016年度 管理栄養士国家試験 問19人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマーク脂肪酸に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。パルミチン酸は、不飽和脂肪酸である。エイコサペンタエン酸は、アラキドン酸と比べて炭素数が多い。β酸化される炭素は、脂肪酸のカルボキシ基の炭素の隣に存在する。オレイン酸は、ヒトの体内で合成できる。トランス脂肪酸は、飽和脂肪酸である。購入状況を確認しています…正答4解説オレイン酸(C18:1, n-9)はn-9系一価不飽和脂肪酸であり、必須脂肪酸ではなくヒト体内でパルミチン酸やステアリン酸から合成できる。 パルミチン酸は炭素16の飽和脂肪酸。 EPAはC20:5でアラキドン酸C20:4より炭素数は同じ(二重結合数が多い)。 β酸化はカルボキシ基からβ位の炭素で開裂が繰り返される。 トランス脂肪酸は二重結合のトランス型不飽和脂肪酸であり飽和脂肪酸ではない。← 問18問20 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →