ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2016年度 › 問182016年度 管理栄養士国家試験 問18人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2016年☆ ブックマークヒトの細胞と組織に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。心筋は、平滑筋である。食道は、重層扁平上皮に覆われている。ミトコンドリアでは、解糖が行われる。核小体では、tRNA(転移 RNA)が合成される。脂肪細胞は、ヒスタミンを放出する。購入状況を確認しています…正答2解説食道は口腔・咽頭と連続する消化管であり、機械的刺激に強い重層扁平上皮で内腔が覆われている。 心筋は横紋筋(意思によらない不随意筋だが骨格筋と同じ横紋構造)であり平滑筋ではない。 解糖は細胞質基質で行われミトコンドリアではない。 核小体ではrRNAが合成される(tRNAは核質)。 ヒスタミンを放出するのは肥満細胞(マスト細胞)。← 問17問19 →まとめて解く2016年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2016年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →