正答5
解説
正解は5です。
障害者総合支援法は、障害者の日常生活と社会生活を総合的に支援する法律です。
2013年に障害者自立支援法から改められました。
【選択肢別解説】
1:× 難病患者も対象に含まれます。
2013年の法改正で、障害者の範囲に難病等が加えられました。
2:× サービスの利用には、利用者の費用負担があります。
所得に応じた負担上限額が定められた応能負担の仕組みです。
3:× サービスの利用は、施設入所者に限られません。
居宅介護などの在宅で受けるサービスも含まれます。
4:× 自立支援給付の申請は、国ではなく市町村に対して行います。
市町村が障害支援区分の認定と支給決定を行います。
5:○ 障害の程度に応じて必要な支援の度合いを示すのが、障害支援区分です。
区分1から区分6に分かれ、利用できるサービスの量の目安になります。
【ポイント】
障害支援区分は、知的障害や精神障害の特性も反映するように、旧来の障害程度区分から見直されたものです。
申請窓口は市町村という点は、介護保険と共通しています。