ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問1462015年度 管理栄養士国家試験 問146臨床栄養学2015年☆ ブックマーク消化器疾患の術後の栄養管理に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。食道癌術後は、少量頻回食を適用しない。胃切除後は、鉄の吸収障害を起こす。胆のう摘出後は、胆汁の濃縮機能が亢進する。肝臓切除後は、分枝アミノ酸を制限する。結腸切除後は、水分を制限する。購入状況を確認しています…正答2解説胃切除後(特に全摘・亜全摘)では胃酸分泌低下と胃内での還元環境の消失により、非ヘム鉄(Fe3+→Fe2+への変換)の吸収が障害され鉄欠乏性貧血を引き起こす。 食道癌術後は少量頻回食を適用し(ダンピング症候群予防)、胆嚢摘出後は胆汁の濃縮機能が失われ、肝臓切除後は分枝アミノ酸を積極的に補給し、結腸切除後は水分吸収障害のため水分管理が必要である。← 問145問147 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →