ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問1392015年度 管理栄養士国家試験 問139臨床栄養学2015年☆ ブックマーク糖尿病腎症患者の栄養指示量に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。病期第1期では、リンの摂取量を 500 mg/日とする。病期第2期では、エネルギーの摂取量を 35 kcal/kg 標準体重/日とする。病期第3期で高カリウム血症があれば、カリウムの摂取量を 4.0 g/日とする。病期第4期では、たんぱく質の摂取量を 0.7 g/kg 標準体重/日とする。病期第5期(血液透析)では、水分の摂取量を 35 mL/kg ドライウェイト/日とする。購入状況を確認しています…正答4解説糖尿病腎症第4期(顕性腎症後期)ではたんぱく質を0.6〜0.8g/kg標準体重/日に制限することが推奨されており、0.7g/kg標準体重/日は適切な値である。 第1期(高血圧なし)でリン制限は不要、第2期のエネルギーは25〜35kcal/kg標準体重/日、第3期の高カリウム血症では1.5g/日以下に制限し、第5期(血液透析)での水分は尿量+透析間の基準で設定される。← 問138問140 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →