ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問1362015年度 管理栄養士国家試験 問136臨床栄養学2015年☆ ブックマーク肝硬変の栄養管理に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。呼吸商(RQ)低下時は、糖質を制限する。フィッシャー比低下時は、芳香族アミノ酸を投与する。高アンモニア血症では、糖質を制限する。腹水時には、脂質を制限する。便秘予防には、ラクツロースを投与する。購入状況を確認しています…正答5解説肝硬変の便秘管理にはラクツロース(非吸収性二糖類)が用いられ、腸内pHを下げてアンモニア産生を抑制し便通を改善する。 呼吸商低下時は脂質の利用が多いため糖質を補充し、フィッシャー比(BCAA/AAA比)低下時は芳香族アミノ酸(AAA)ではなく分枝アミノ酸(BCAA)を補充し、高アンモニア血症ではたんぱく質を制限し(糖質制限ではない)、腹水時はナトリウムと水分を制限する。← 問135問137 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →