ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問1312015年度 管理栄養士国家試験 問131臨床栄養学2015年☆ ブックマーク肥満に関する記述である。 正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。内臓脂肪型肥満は、内臓脂肪面積 120 cm 2以上をいう。高度肥満は、BMI 30 kg/m 2以上をいう。睡眠時無呼吸症候群は、肥満合併症である。変形性関節症には、脂肪細胞の量的異常が関与する。超低エネルギー食(VLCD)は、1,000 kcal/日とする。購入状況を確認しています…正答3・4解説肥満の合併症として睡眠時無呼吸症候群がある(選択肢3・正)。 変形性関節症は肥満による機械的負荷と脂肪細胞から分泌される炎症性サイトカインの両方が関与しており、脂肪細胞の量的異常(過剰な脂肪蓄積)が関与する(選択肢4・正)。 内臓脂肪型肥満の基準は100cm2以上、高度肥満はBMI35以上(日本肥満学会基準)、超低エネルギー食は600kcal/日以下が定義である。← 問130問132 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →