ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問992015年度 管理栄養士国家試験 問99応用栄養学2015年☆ ブックマーク思春期女子に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。思春期前に比べ、皮下脂肪量は減少する。貧血は、巨赤芽球性貧血が多い。年間身長増加量が最大となる時期は、女子が男子より遅い。急激な体重減少は、月経異常の原因となる。神経性食欲不振症では、過食を起こすことはない。購入状況を確認しています…正答4解説思春期女子では急激な体重減少(ダイエットなど)がエストロゲン分泌低下を招き、月経不順・無月経などの月経異常の原因となる。 思春期前より皮下脂肪量は増加し(女性化)、貧血は鉄欠乏性貧血が多く、年間身長増加量最大時期は女子が男子より早く(女子のほうが思春期開始が早い)、神経性食欲不振症(AN)でも過食-排出型がある。← 問98問100 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →