ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問512015年度 管理栄養士国家試験 問51食べ物と健康2015年☆ ブックマークいも類に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。キャッサバの主成分は、グルコマンナンである。じゃがいもの有害成分は、リナマリンである。さといもの粘性物質は、ガラクタンである。きくいもの主成分は、キトサンである。さつまいもの甘味成分は、ホモゲンチジン酸である。購入状況を確認しています…正答3解説さといもの粘性物質はアラビノガラクタン(ガラクタン)が主体である。 キャッサバの主成分はデンプン(毒性成分はシアン配糖体のリナマリン)、じゃがいもの有害成分はソラニン、きくいもの主成分はイヌリン、さつまいもの甘味は加熱によりデンプンがβ-アミラーゼで糖化されたマルトースによる。← 問50問52 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →