ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問442015年度 管理栄養士国家試験 問44人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2015年☆ ブックマーク運動器系に関する記述である。 正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。閉経後には、骨吸収は亢進する。変形性関節症は、骨密度の低下によって起こる。骨粗鬆症は、骨の石灰化障害である。大腿骨頸部(近位部)骨折は、男性での発生率が高い。糖質コルチコイド薬の投与は、骨折リスクを高める。購入状況を確認しています…正答1・5解説閉経後はエストロゲン低下により骨吸収が亢進し、骨粗鬆症リスクが高まる(選択肢1・正)。 糖質コルチコイド薬の投与は骨形成抑制・骨吸収促進により骨折リスクを高める(選択肢5・正)。 変形性関節症は軟骨の変性が主因、骨粗鬆症は石灰化障害ではなく骨量低下、大腿骨頸部骨折は女性での発生率が高い。← 問43問45 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →