ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問432015年度 管理栄養士国家試験 問43人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2015年☆ ブックマーク呼吸器系の構造・機能・病態に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。左肺は、上葉、中葉、下葉からなる。気管支喘息では、拘束性障害を呈する。1秒率とは、 1秒間に呼出する量の 1回換気量に対する割合をいう。COPD(慢性閉塞性肺疾患)では、安静時エネルギー消費量(REE)は減少する。アドレナリン(エピネフリン)は、気管支を拡張させる。購入状況を確認しています…正答5解説アドレナリン(エピネフリン)はβ2受容体を介して気管支平滑筋を弛緩させ、気管支を拡張させる。 左肺は上葉・下葉の2葉(右肺が上・中・下葉の3葉)、気管支喘息は閉塞性障害、1秒率は努力性肺活量に対する1秒量の割合、COPDでは呼吸筋の酸素消費増加などからREEは増加する。← 問42問44 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →