ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問422015年度 管理栄養士国家試験 問42人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2015年☆ ブックマーク神経系の構造と機能に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。脳神経は、31対である。神経細胞間の接合部は、ニューロンと呼ばれる。摂食中枢は、視床下部にある。副交感神経が興奮すると、唾液分泌は減少する。神経活動電位の伝導速度は、無髄線維が有髄線維より速い。購入状況を確認しています…正答3解説摂食中枢(空腹中枢)は視床下部外側野に、満腹中枢は視床下部腹内側核に存在する。 脳神経は12対(脊髄神経は31対)、神経細胞間の接合部はシナプス(ニューロンは神経細胞そのもの)、副交感神経興奮で唾液分泌は増加し、有髄線維の方が無髄線維より伝導速度が速い。← 問41問43 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →