ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問72015年度 管理栄養士国家試験 問7社会・環境と健康2015年☆ ブックマーク保健対策に必要な根拠(エビデンス)の構築・活用に関する記述である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。介入研究では、介入群・対照群の割付を行う。エビデンスの質は、コホート研究より横断研究の方が高い。関連文献を収集する際は、偏りを小さくする。メタアナリシスでは、複数の研究データを数量的に合成する。保健対策の優先順位を決める際には、疾病負担の大きさを考慮する。購入状況を確認しています…正答2解説エビデンスの質はコホート研究より横断研究の方が低い(コホート研究は時間的前後関係を確認できるため質が高い)。 この記述が誤りである。 介入研究での割付、文献収集時の偏り低減、メタアナリシスの数量的合成、疾病負担を考慮した優先順位決定は、いずれも適切な記述である。← 問6問8 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →