ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問62015年度 管理栄養士国家試験 問6社会・環境と健康2015年☆ ブックマーク明らかにしたい事柄と疫学の方法との組合せである。 正しいのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。習慣的なビタミン C 摂取量と脳血管疾患発症との関連 横断研究国別の喫煙率と肺がん死亡率との関連 生態学的研究ある年の健診で把握された BMI と収縮期血圧との関連 コホート研究石綿(アスベスト)への職業性曝露と悪性中皮腫発症と 症例対照研究の関連妊婦における食品からの有機水銀摂取量と胎児影響と 介入研究の関連購入状況を確認しています…正答2・4解説国別の喫煙率と肺がん死亡率との関連を調べることは、集団を単位として分析する生態学的研究に相当する。 アスベスト曝露と悪性中皮腫発症の関連は、過去の曝露を遡る症例対照研究に適した研究設計である。 横断研究は一時点での関連把握、コホート研究は前向き追跡調査であるため、他の選択肢の組合せは誤りである。← 問5問7 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →