ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2015年度 › 問32015年度 管理栄養士国家試験 問3社会・環境と健康2015年☆ ブックマークわが国における熱中症の発生状況と、予防・治療に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。救急搬送者数は、最近 10年間横ばいである。患者の半数以上は、九州・沖縄地方で発生する。屋内での発症は、ほとんど見られない。予防のための指標として、湿球黒球温度(WBGT)がある。熱痙攣の発症直後には、電解質を含まない水を与える。購入状況を確認しています…正答4解説熱中症予防の指標としてWBGT(湿球黒球温度)が用いられており、暑熱環境を評価する際の国際標準指標である。 救急搬送者数は近年増加傾向にあり、屋内でも発症し、熱痙攣には電解質を含む飲料を与えることが推奨される。← 問2問4 →まとめて解く2015年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2015年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →