正答4
解説
正解は4です。
この問題は誤っているもの(改善が見られなかった項目)を選ぶので、○ が答えです。
第1次食育推進基本計画(2006〜2010年度)の最終評価で、各目標項目がどう変化したかを問う問題です。
【選択肢別解説】
1:× メタボリックシンドロームを認知している国民の割合は、大きく改善し、目標を達成しました。
2:× 朝食を欠食する小学生の割合は、減少して改善が見られました。
3:× 学校給食における地場産物を使用する割合は、増加して改善が見られました。
4:○ 食事バランスガイド等を参考に食生活を送っている国民の割合は、改善が見られませんでした。
計画期間中にむしろ低下しており、目標に届きませんでした。
5:× 食育の推進に関わるボランティアの数は、増加して改善が見られました。
【ポイント】
第1次計画の評価を踏まえ、第2次食育推進基本計画(2011〜2015年度)では「周知から実践へ」が重点課題とされました。
知識の普及が進んでも、実践に結びついていない項目があったことが背景です。