ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問1642014年度 管理栄養士国家試験 問164公衆栄養学2014年☆ ブックマーク集団における食事摂取量データを日本人の食事摂取基準(2010年版)を用いて評価した。 評価の目的と指標の組合せである。 正しいのはどれか。 1つ選べ。エネルギーの摂取不足の評価 推定エネルギー必要量(EER)を下回る者の割合エネルギーの過剰摂取の評価 推定エネルギー必要量とエネルギー摂取量の平均値との差栄養素の摂取不足の評価 推奨量(RDA)を下回る者の割合栄養素の過剰摂取の評価 耐容上限量(UL)と栄養素摂取量の平均値との差生活習慣病の一次予防を目的とした評価 目標量(DG)の範囲を逸脱する者の割合購入状況を確認しています…正答5解説集団の食事摂取状況の評価において、生活習慣病の一次予防を目的とした場合には目標量(DG)が指標となる。 集団の評価では「目標量の範囲を逸脱する者(摂取量が目標量の範囲外にある者)の割合」を算出し、集団全体の充足状況を評価することが適切な評価指標となる。← 問163問165 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →