ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問1402014年度 管理栄養士国家試験 問140臨床栄養学2014年☆ ブックマーク原発性甲状腺機能低下症に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。血清遊離トリヨードサイロニン(FT 3)値が上昇する。血清甲状腺刺激ホルモン(TSH)値が上昇する。血清総コレステロール値が低下する。エネルギー必要量が増加する。脈拍数が増加する。購入状況を確認しています…正答2解説原発性甲状腺機能低下症(橋本病等)では甲状腺ホルモン(T3・T4)の産生・分泌が低下するため、ネガティブフィードバックが解除されて下垂体からの甲状腺刺激ホルモン(TSH)分泌が増加する。 血清TSH値の上昇は甲状腺機能低下症の最も鋭敏な診断指標である。← 問139問141 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →