ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問1232014年度 管理栄養士国家試験 問123臨床栄養学2014年☆ ブックマーク貧血の鑑別診断に用いる評価指標である。 誤っているのはどれか。 1つ選べ。不飽和鉄結合能(UIBC)平均赤血球ヘモグロビン濃度(MCHC)ハプトグロビントランスフェリンフィブリノーゲン購入状況を確認しています…正答5解説本問は誤りを選ぶ問題である。 急性相反応タンパク(炎症マーカー)として炎症時に増加するものにCRP・フィブリノーゲン・α1-酸性糖タンパク等があり、逆に低下する陰性急性相タンパクにアルブミン・プレアルブミン(トランスサイレチン)・トランスフェリンがある。 フィブリノーゲンは急性相で増加するため、「栄養状態の指標」ではなく炎症指標に相当し、本問では誤りの選択肢である。← 問122問124 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →