ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問1242014年度 管理栄養士国家試験 問124臨床栄養学2014年☆ ブックマーク傷病者のエネルギー必要量に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。ハリス-ベネディクト(Harris Benedict)の式では、身長は用いない。間接熱量測定値は、ストレスによる影響を含む。ベッド上安静時には、身体活動レベル(PAL)として 1.7を用いる。広範囲熱傷では、エネルギー代謝が低下する。リフィーディング(refeeding)症候群予防には、高エネルギー食とする。購入状況を確認しています…正答2解説間接熱量測定(インダイレクトカロリメトリー)は呼気中の酸素消費量・二酸化炭素産生量から実際のエネルギー消費量を測定する方法である。 侵襲(手術・外傷・感染症等)・ストレス状態では基礎代謝率が上昇し、間接熱量測定値にはこのストレス代謝亢進の影響が含まれる。 予測式(Harris-Benedictの式等)にはストレス係数・活動係数を乗じて補正する。← 問123問125 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →