ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問982014年度 管理栄養士国家試験 問98応用栄養学2014年☆ ブックマーク思春期の女子に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。思春期前に比べ、エストロゲンの分泌量は低下する。思春期前に比べ、卵胞刺激ホルモン(FSH)の分泌量は増加する。思春期前に比べ、体脂肪率は低下する。カルシウム蓄積速度は、思春期後半に最大となる。思春期発育急進現象(思春期スパート)の開始時期は、男子より遅い。購入状況を確認しています…正答2解説思春期に入ると視床下部-下垂体-性腺系が活性化し、下垂体から卵胞刺激ホルモン(FSH)・黄体形成ホルモン(LH)の分泌量が増加する。 FSHは卵巣に作用して卵胞発育・エストロゲン産生を促進する。 思春期前は性腺刺激ホルモンの分泌が少なく、思春期に脳内のGnRHパルス分泌が増加することで下垂体ゴナドトロピン分泌が亢進する。← 問97問99 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →