ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問612014年度 管理栄養士国家試験 問61食べ物と健康2014年☆ ブックマークフグ毒に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。ベロ毒素である。加熱により無毒化される。中毒症状は、激しい下痢である。毒性は、ハウユニット(HU)で表される。卵巣や肝臓に蓄積している。購入状況を確認しています…正答5解説フグ毒はテトロドトキシン(TTX)であり、フグの卵巣・肝臓・皮・腸に高濃度に蓄積している。 テトロドトキシンは耐熱性が高く加熱では無毒化されない。 中毒症状は四肢の痺れ・麻痺・呼吸麻痺であり、下痢は主症状ではない。 「卵巣や肝臓に蓄積している」が正しい記述であり、毒性の強さは動物実験で評価される。← 問60問62 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →