ホーム › 管理栄養士国家試験 › 2014年度 › 問272014年度 管理栄養士国家試験 問27人体の構造と機能及び疾病の成り立ち2014年☆ ブックマーク糖質・脂質の代謝に関する記述である。 正しいのはどれか。 1つ選べ。解糖系は、ミトコンドリアに存在する。ペントースリン酸回路は、ゴルジ体に存在する。肝臓では、グルコース 6リン酸からグルコースが生成される。脂肪酸合成は、核で行われる。β酸化は、リソソームで行われる。購入状況を確認しています…正答3解説グルコース6-リン酸(G6P)からグルコースへの脱リン酸化反応(グルコース6-ホスファターゼによる)は肝臓と腎臓に限って行われる。 筋肉にはグルコース6-ホスファターゼが存在しないため、グリコーゲン分解により生じたG6Pは解糖系に入り、血中へのグルコース放出はできない。 肝臓はこの酵素を持つため血糖維持に関与する。← 問26問28 →まとめて解く2014年度を通しで解く(200問)→この回の他の問題2014年度 管理栄養士国家試験 の全200問を見る →