宅地建物取引業者Aが、自ら売主として、宅地建物取引業者ではない買主Bに対してマンションの販売を行う場合、宅地建物取引業法第35条の規定に基づく重要事項の説明に関する次の記述のうち、最も適切なものはどれか。
正答4
解説
正解は4。
損害賠償額の予定・違約金は宅地建物取引業法35条の重要事項として明示説明事項。
1:管理委託先の商号・住所の説明は必要だが、専任の管理業務主任者の氏名までは重要事項説明事項に含まれない。
2:通常の管理費用の額は重要事項として説明必要。
3:石綿使用調査は「調査結果が記録されているとき」にその内容を説明する義務であり、宅地建物取引業者自ら調査する義務はない。