ホーム › 管理業務主任者試験 › 2025年度 › 問462025年度 管理業務主任者試験 問46マンション管理適正化法2025年☆ ブックマーク次の記述のうち、「マンションの管理の適正化の推進を図るための基本的な方針」によれば、最も不適切なものはどれか。管理組合は、マンション管理適正化指針及び都道府県等マンション管理適正化指針の定めるところに留意して、マンションを適正に管理するよう自ら努めなければならない。国は、マンションの管理水準の維持向上と管理状況が市場において評価される環境整備を図るためにマンションの管理の適正化の推進に関する施策を講じていくよう努める必要がある。地方公共団体は、マンション管理適正化推進計画を作成し、マンションの管理水準の維持向上と管理状況が市場において評価される環境整備を図っていくことが望ましいが、当該マンション管理適正化推進計画には、作成する都道府県等の区域内におけるマンションの管理の適正化に関する目標までは定める必要はなく、具体的な施策に関する事項を記載していれば足りる。マンション管理業者が、管理委託契約を電磁的方法により締結する場合は、管理組合の管理者など契約の相手方の承諾を得る必要がある。解答・解説を見る正答3解説正解は3。 マンション管理適正化推進計画には、マンション管理の適正化に関する「目標」を定めることが必要であり(マンション管理適正化法3条の2)、目標を定めず具体的施策のみで足りるとは言えない。 1(管理組合の自主努力)、2(国の責務)、4(電磁的契約には承諾必要)はいずれも基本方針・適正化法の規定通り。← 問45問47 →まとめて解く2025年度を通しで解く(50問)→この回の他の問題2025年度 管理業務主任者試験 の全50問を見る →