正答2
解説
正解は2。
長期修繕計画作成ガイドラインにおける長期修繕計画の対象範囲を、単棟型と団地型に分けて問う問題です。
【選択肢別解説】
1:○ 単棟型のマンションでは、管理規約に定めた組合管理部分である敷地、建物の共用部分及び附属施設を対象とします。
2:× ガイドラインでは、単棟型の対象に「共用部分の修繕工事又は改修工事に伴って修繕工事が必要となる専有部分」を含むとしています。
専有部分を「全て対象としない」のではありません。
3:○ 団地型のマンションでは、一般的に、団地全体の土地、附属施設及び団地共用部分を対象とします。
4:○ 団地型のマンションでは、一般的に、各棟の共用部分も対象とします。
【ポイント】
長期修繕計画の対象は共用部分が中心ですが、共用部分の工事に伴って工事が必要となる専有部分(例:配管更新に伴う専有部分の内装復旧など)は含まれます。