令和7年度 准看護師試験 問138
急性糸球体腎炎と診断され入院してきた5歳児への声掛けについて、適切なのはどれか。
正答4
解説
急性糸球体腎炎の急性期は安静が基本的な治療方針であるため、「ベッドの上で過ごしてね」という声掛けが適切であり、正しい。
急性糸球体腎炎では乏尿や浮腫がみられることが多く水分制限が必要な場合があるため、「お水をたくさん飲もう」というのは適切でない。
急性期は安静が必要であり、自由な入浴をすすめる声掛けは適切でない。
尿量や血尿の有無など尿の性状の観察が重要であるため、排尿後すぐに流すのではなく観察できるようにする必要がある。まとめて解く
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