ホーム › 准看護師試験 › 令和6年度 › 問137令和6年度 准看護師試験 問137母子看護2024年☆ ブックマークA ちゃん( 1歳3か月、男児)。 川崎病と診断され入院治療中である。 入院10日目より指先から膜様落屑がみられるようになり、母親が心配している。 母親への説明について、適切なのはどれか。「薬の副作用です。」「回復期にみられる症状です。」「症状の悪化が考えられます。」「皮膚科で原因を相談してみましょう。」解答・解説を見る正答2解説川崎病では急性期(発熱・発疹・イチゴ舌など)の後、回復期(発症1〜2週後)に手足の指先から膜様落屑(皮がべろべろと剥ける)が出現する。 これは川崎病の回復過程で起こる特徴的な所見であり病状悪化ではない。 母親にこれが回復のサインであることを伝え、不必要な不安を解消することが看護の役割である。← 問136問138 →まとめて解く令和6年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和6年度 准看護師試験 の全150問を見る →