ホーム › 准看護師試験 › 令和4年度 › 問136令和4年度 准看護師試験 問136母子看護2022年☆ ブックマーク胸膜の疾患を発症した患児の看護について、適切なのはどれか。気胸は幼児期の男子に多い。気胸で症状が軽い場合は安静にして自然吸収を待つ。胸膜炎は無症状のため注意が必要である。小児に胸腔穿刺や胸腔ドレナージは実施しない。解答・解説を見る正答2解説軽症の気胸(肺虚脱が少ない)では、酸素投与と安静による保存療法で気体の自然吸収を待つことができる。 自然気胸は思春期の長身痩せ型男性に多く幼児期には多くない。 胸膜炎は胸痛・発熱・呼吸困難などの症状を伴う。 小児でも病状に応じて胸腔穿刺・胸腔ドレナージを実施する。← 問135問137 →まとめて解く令和4年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和4年度 准看護師試験 の全150問を見る →