正答1
解説
正解は1です。
小規模多機能型居宅介護は、介護保険の地域密着型サービスの1つです。
通いを中心に、訪問と泊まりを組み合わせて、同じ事業所が一体的に提供します。
【選択肢別解説】
1:○ 通い(デイサービス)を中心に、利用者の状態や希望に応じて訪問や泊まりを組み合わせます。
なじみの職員が対応するため、認知症高齢者でも環境の変化が少なく、在宅生活を続けやすくなります。
2:× ショートステイ(泊まり)も行います。
正しくは、通い・訪問・泊まりの3つのサービスを提供します。
3:× 登録定員は50名ではありません。
正しくは、指定基準で29名以下と定められています。
4:× 看護職員の配置義務はあります。
正しくは、従業者のうち1名以上を看護師または准看護師とすることが定められています。
【ポイント】
小規模多機能型居宅介護は2006年に創設され、少人数の登録制で顔なじみの関係を保つのが特徴です。
これに訪問看護を組み合わせたサービスが、看護小規模多機能型居宅介護です。