ホーム › 准看護師試験 › 令和2年度 › 問136令和2年度 准看護師試験 問136母子看護2020年☆ ブックマーク28歳の初産婦。 妊娠36週で妊婦健康診査に来院。 レオポルド触診法にて頭位・第1胎向、超音波ドップラー法にて胎児心拍数を聴取し、132/分と確認した。 説明について、正しいのはどれか。「正期産の週数になりました。」「背は母体の右側にあります。」「胎児心拍は、頻脈です。」「妊婦健康診査は、1週間に1回受けて下さい。」解答・解説を見る正答4解説妊娠36週からは妊婦健康診査を1週間に1回受診するよう指導する(〜35週は2週に1回)。 妊娠36週はまだ正期産(37週0日〜41週6日)ではない。 頭位・第1胎向では胎背は母体の左側にある(右側ではない)。 胎児心拍数132/分は正常範囲(110〜160/分)であり頻脈ではない。← 問135問137 →まとめて解く令和2年度を通しで解く(150問)→この回の他の問題令和2年度 准看護師試験 の全150問を見る →