正答4
解説
正解は4です。
年齢階級別の死因順位を問う問題です。
平成28年の人口動態統計によると、40歳代の死因は第1位が悪性新生物、第2位が自殺です。
【選択肢別解説】
1:× 心疾患は40歳代では第2位ではなく、自殺に次ぐ第3位です。
全年齢でみると、心疾患は悪性新生物に次ぐ第2位です。
2:× 脳血管疾患は40歳代では第2位ではありません。
脳血管疾患が上位になるのは、より高い年齢層です。
3:× 悪性新生物は40歳代では第2位ではなく第1位です。
4:○ 40歳代の死因の第2位は自殺です。
働き盛りの世代では、仕事や家庭、経済的な問題などから自殺が多くなります。
【ポイント】
15〜39歳の若い世代では自殺が第1位です。
40歳代では悪性新生物が第1位となり、自殺は第2位に下がります。