平成30年度 准看護師試験 問127
妊娠による母体の変化について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
妊娠中は黄体ホルモン(プロゲステロン)の作用で腸蠕動が抑制されるため便秘になりやすく、「下痢になりやすい」という記述が誤り。
増大した子宮が膀胱を圧迫するため頻尿になりやすい。
腹部・大腿部の皮膚が急速に伸展されることで妊娠線(線条)が生じる。
色素沈着によって顔面に肝斑(妊娠性肝斑)が現れることがある。まとめて解く
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