平成30年度 准看護師試験 問126
認知症状を呈する疾患について、誤っているものを一つ選べ。
正答2
解説
認知症状をきたしうる疾患には甲状腺機能「低下症」が含まれるが、甲状腺機能「亢進症」では不安・焦燥・興奮・精神的過活動が主な精神症状であり、認知症様の症状を呈することは通常ない。
したがって甲状腺機能亢進症が誤りとして正答。
クロイツフェルト・ヤコブ病(プリオン病)・慢性硬膜下血腫・多発性硬化症はいずれも認知症状をきたす可能性がある。まとめて解く
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