平成29年度 准看護師試験 問135
小児の口唇裂・口蓋裂について、正しいものを一つ選べ。
正答3
解説
口唇裂・口蓋裂では構音障害(発音の問題)が生じるため言語治療は必要である(選択肢1は誤り)。
手術は出生直後ではなく、口唇裂は生後3か月頃、口蓋裂は1〜1.5歳頃に段階的に行われる(選択肢2は誤り)。
治療の中心は形成外科的手術による外貌・機能の改善であり正しい。
口蓋裂では口と鼻腔が通じているため哺乳障害が生じ、哺乳瓶の工夫や専用乳首が必要となる(選択肢4は誤り)。まとめて解く
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