ホーム › 助産師国家試験 › 第104回 › 午後問71第104回 助産師国家試験 午後問71地域母子保健一般2021年☆ ブックマーク生後 10 か月の男児。 これまで乳児健康診査や予防接種は遅滞なく受けている。 7 か月児健康診査では特に問題は指摘されていない。 10 か月児健康診査で社会性発達を評価する項目として適切なのはどれか。身ぶりをまねする。あやすと声を出して笑う。鏡に映った自分の顔に反応する。おむつをはかせるとき両足を広げる。購入状況を確認しています…正答1解説正解は1。 10か月児の社会性発達の評価項目として、「身ぶりをまねする」は模倣行動であり、他者への注意・社会的参照の発達を示す重要な指標である。 2の「あやすと声を出して笑う」は3〜4か月頃に現れる社会的微笑の評価項目であり、10か月の評価としては早期に習得済みの項目である。 3の鏡への反応は社会性より自己認知の評価に近い。 4のおむつ交換時の対応は運動発達の評価に近く、社会性の評価項目ではない。← 午後問70午後問72 →まとめて解く第104回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第104回 助産師国家試験 の全110問を見る →