ホーム › 助産師国家試験 › 第103回 › 午前問39第103回 助産師国家試験 午前問39地域母子保健一般2020年☆ ブックマーク平成 27 年(2015 年)3月に制定された少子化社会対策基本法に基づく少子化社会対策大綱(第3次)の重点課題にあげられているのはどれか。 2つ選べ。正解を2つ選んでください。男女の働き方改革若い年齢での結婚・出産の希望の実現若者の自立とたくましい子どもの育ち思春期の健康対策の強化と健康教育の推進生命の大切さ、家庭の役割等についての理解購入状況を確認しています…正答1・2解説正解は1と2。 少子化社会対策大綱(第3次、2015年制定)の重点課題には「男女の働き方改革」「若い年齢での結婚・出産の希望の実現」「子育ての経済的負担の軽減」「妊娠から子育てまでの切れ目ない支援」「地域・社会による子育て支援」等が掲げられる。 3の若者の自立、4の思春期健康対策、5の生命の大切さは健やか親子21などで重視される項目だが、本大綱の重点課題ではない。 少子化対策と母子保健施策は密接に関連し、助産師は健診・教室・産後ケアを通じて結婚・出産しやすい社会の実現に貢献する。 地域母子保健の理解として大綱の重点項目を押さえる。← 午前問38午前問40 →まとめて解く第103回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第103回 助産師国家試験 の全110問を見る →