ホーム › 助産師国家試験 › 第101回 › 午後問64第101回 助産師国家試験 午後問64地域母子保健一般2018年☆ ブックマーク日本における平成 27 年(2015 年)の乳児死亡について正しいのはどれか。死因の第1位は乳幼児突然死症候群〈SIDS〉である。乳児死亡数が 2,000 人を下回った。死亡率は世界第2位の低率である。早期新生児死亡は含まれない。購入状況を確認しています…正答2解説正解は2。 平成27年の乳児死亡数は1,916人で2,000人を下回った(人口動態統計)。 1の乳児死亡死因第1位は先天奇形・変形・染色体異常で、SIDSではない(SIDSは死因順位3〜4位)。 3の乳児死亡率は1.9で世界最低水準だが「第1位」と断定する記述は年によって変動。 4の早期新生児死亡(生後7日未満)は乳児死亡(生後1年未満)に含まれる。 日本の母子保健統計の動向(乳児死亡率・周産期死亡率・妊産婦死亡率)は国試頻出で、最新値と国際比較を押さえる。← 午後問63午後問65 →まとめて解く第101回を通しで解く(110問)→この回の他の問題第101回 助産師国家試験 の全110問を見る →