ホーム › 保育士試験 › 2021年度 後期 › 問1352021年度 後期 保育士試験 問135子どもの食と栄養子どもの食と栄養2021年☆ ブックマーク次のうち、食物アレルギーに関する記述として、不適切な記述を一つ選びなさい。保育所給食での食物アレルギー対応は、原因食品の完全除去を行うことが基本である。鶏卵アレルギーでも卵殻カルシウムを摂取することができる。容器包装された加工食品では、特定原材料である卵、乳、小麦、えび、かに、そば、落花生の7 品目は表示義務がある。大豆アレルギーの場合、大豆油は基本的に使用できない。食物アレルギーの診断の一つに、特異的 IgE 抗体検査がある。購入状況を確認しています…正答4解説正答は選択肢4です。 大豆アレルギーの場合、大豆油は基本的に使用できないとする記述が不適切です。 大豆油は精製過程でアレルゲンタンパク質がほぼ除去されるため、大豆アレルギーがあっても一般に使用可能とされています。 なお、特定原材料7品目(卵・乳・小麦・えび・かに・そば・落花生)の表示義務、卵殻カルシウムは卵白・卵黄のアレルゲンを含まないため使用可能であること、特異的IgE抗体検査が診断に用いられることはいずれも適切な記述です。← 問134問136 →まとめて解く2021年度 後期を通しで解く(160問)→この回の他の問題2021年度 後期 保育士試験 の全160問を見る →